妊娠・出産は保険適応外であることはご存知でしょうか?
保険適応外ということは、全て自己負担になってしまうということです。
実際に出産を経験された方ならば、かなりの大きな出費であることを
経験しているかと思います。自然分娩ならまだしも、帝王切開とも
なると入院日数も増え、さらに出費が大きくなります。
その出費の一部を補填してくれるのが、出産育児一時金です。
出産育児一時金とは?
1.出産育児一時金とは?
2.出産育児一時金の申請の書き方
出産にかかる費用は、保険適用外なのですべて自己負担となります。
(保険適応外というのが納得いかないぞ!というご意見、ごもっともです)
現状、自己負担になる事実は変えられませんが、そこで助かるのが
赤ちゃん1人につき30万~35万円が支給される「出産育児一時金」なわけです。
健康保険に加入していれば給付されます。
また、妊娠4カ月(85日)以上での流産や死産も、支給対象になるということを
覚えておきましょう。
出産育児一時金の申請の書き方
3.死産や流産の場合、出産育児一時金はどうなるの?
これは非常に多い質問です。
しっかり確認しましょう。
死産や切迫流産の場合でも、
妊娠月数4か月(85日)以上の場合は出産育児一時金が支給されます。
これはあくまで定義です。
実際には、非常に問題となる場合もあるのです。
次のサイトは参考になります。
流産・死産での出産育児一時金
4.妊娠週数がひとつのポイント:出産育児一時金
流産の場合の出産育児一時金の支給の有無については、
非常にわかりずらい部分があったりします。
定義はわかっても、実際には様々なケースが存在しますから。
出産にかかる費用はあなたが想像している以上に
大きなものです。
支給対象となっているならば、しっかりもらっておくべきです。
流産での出産育児一時金
5.出産育児一時金の事前申請
出産育児一時金は事前申請することが可能です。
事前申請のポイントについては以下のサイトを参考にしてください。
出産育児一時金の事前申請
出産育児一時金の事前申請は、非常に有用な制度なのですが、
次にあげるような問題が生じる場合もあります。
参考までに。